制御関連の技術情報

制御に関連する用語集

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■イノベーション 【 innovation 】

まったく新しい発想、革新的な手段・方法(の創造)、新機軸、などの意味を持つ英単語。画期的な新技術やまったく新しい物事の仕組みを創造し、世の中に変革を促すこと。「技術革新」あるいは単に「革新」と訳されることもある。

■リノベーション【renovation】

1 刷新、改善。

2 修理、修復。「保養所の―」

■インターフェース 【 interface 】 I/F / IF

接点、境界面、接触面、接合面、仲立ち、橋渡しなどの意味を持つ英単語。IT関連では、二つのものが接続・接触する箇所や、両者の間で情報や信号などをやりとりするための手順や規約を定めたものを意味する。

「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザインターフェース」の三つに大別できる。

■電磁接触器などの定格使用電流(定格電流)

電磁接触器は、電流を開閉しますが、開閉に伴って接点が荒れたり消耗したり温度が高くなったりします。
また電動機の始動電流や短絡、過負荷などの大きな電流が流れたときも耐える必要があります。
さらに頻繁に開閉したりすると接点の温度が高いまま開閉するため接点が溶着して切れなくなったりします。
つまり、寿命も含めて定格電圧のもとで規格に定められた様々な性能を満足する電流です。

■電磁接触器などの開放熱電流(定格通電電流)

「電磁接触器を開閉することなしに各部の温度上昇値が規定値を超えないで
8時間通電できる電流」で定格電流より大きい値となることが多い。

補足について
その通りです。8時間を超えた場合は保証しません。また通電中に切る必要が無い事が条件です。
尚、規格には周囲温度についての規定があるのでその温度範囲内での話です。

■単相3線式(たんそうさんせんしき)

「単三」「単3」とも略称され、単相交流電力を3本の電線・ケーブルを用いて供給する低圧配電方式である。50kVA以下の配電線・引込み線、短距離の構内幹線などに用いられる。低容量の配電に向く方式のため日本においては一般住宅用として普及しており、単相3線式で受電する家屋では屋内に設置する分電盤も単相3線式で構成される。単相3線式で受電した場合、旧来の商用電源電圧である100Vに加え200Vを容易に取り出すことができ、後述する200V用家庭用電気機械器具普及の前提となる配電方式である。下記の図の様な回路で、100/200Vと記述する場合もある。

単相3線式・単相三線式100V

■遮断器において、2P2Eとは

極数2で素子数2ということ

■遮断器において、OC付とは

オーバーカレント付のこと

■pingとは、

おもにネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンドです。
pingは、ICMP(Internet Control Message Protocol)のechoコマンドを利用して、指定した相手先(IPアドレスまたはホスト名)に文字列を送り、その戻りの有無によりネットワークの接続が確認できます。
また、応答速度も表示されるため、ネットワークの速度を確認することもできます。

■Rsh

あーるえすいち 【rsh】 remote shell

リモートシステム上で指定したコマンドを実行するためのコマンド。telnetやrloginがリモートホストとの対話接続を行うのに対して、rshはリモートホストへ接続し、指定されたコマンドをバッチ実行する。rshは自分の標準入力をリモートコマンドにコピーし、リモートコマンドの標準出力を自分の標準出力にコピーする。このように、リモートコマンドを実行しても標準入出力が結合されるため、パイプ機能を利用して、各コマンドを独立したシステムで同時に実行させることができる。

rsh svr01 cat /etc/passwd | grep root > rootentry

この例では、リモートホストsvr01上のパスワードファイルをcatコマンドで出力し、出力結果を自ホスト上のgrepコマンドでrootのエントリを取り出し、rootentryというファイルに出力している。 rshはその使用形態からユーザー名、パスワードを指定しないで使えることが望まれるが、これは、リモートホスト上の~/.rhostsもしくは/etc/host.equivの設定で行なう。しかしこれはセキュリティーホールになるので、rshの使用を禁止している管理者も多い。

■プルアップ、プルダウンに使用する抵抗について
定数の決め方ですが、入力に何をつなぐのかによって決まります。
抵抗が大きすぎるとノイズに弱くなり、反応が遅くなります。逆に小さすぎると入力を加えた時の消費電流が増えます。あまり厳密ではなく、回路設計者が経験で無難な値にしています。ロジック回路なら4.7K~10KΩ位が一般的ですね

例)
入力を4.7KΩで5Vの電源にプルアップする。入力はHi。
その端子をスイッチでGNDにつなぐ。入力はLowとなり、この時プルアップ抵抗に流れる電流(約1mA)は無駄な電力になります。

それから ある素子から、ある素子へ繋がっている途中に入れるプルアップは、出力がオープンコレクターとなっている回路に入れることが多いです。これは電源電圧の異なる素子の通信に有効ですが、ここを直接電源に繋いでしまうとトランジスターのコレクター・エミッター間がショートするのと同じになりますので、簡単に破壊されます。

定数の決定の仕方ですが、使う素子のマニュアルに従って決めるのが一番安全です。 自分でトランジスター等で組み合わせて設計した回路では、壊れないように考えて決定します。

■インターロック
インターロックとは、安全装置・安全機構の考え方の一つで、ある一定の条件が整わないと他の動作ができなくなるような機構のこと。 安全計装としてのインターロック[編集] ある操作を行う時、誤操作や確認不足により、適正な手順以外の手順による操作が行われるのを防止したり、正常な製造・運転の行われる条件を逸脱した時、自動的に当該設備に対する原材料等の供給を遮断するなど製造や機器の運転を制御するものである。

 

以降、必要項目を随時修正・追加し、お客様のお役にたてるように内容を充実していきます。

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